設計スタッフ募集のお知らせ/Recruit

現在,設計スタッフを募集しています (2018年11月現在)

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キールハウス/Keel House



2017年竣工 /神奈川県横浜市 / 業務範囲:構造設計・工事監理
建築設計:蘆田暢人建築設計事務所 / 写真:繁田諭
Yokohama, Japan 2017
Scope of work: Structural design and construction supervision
Architect: Ashida Architect & Associates
Photography: Satoshi Shigeta

2階につくられたキッチン-ダイニング-リビングを大きなワンルームの無柱空間とするために,建物の端から端まで,7.28mスパンの屋根を2本の平行弦トラスで架け渡しています。「キール」(Keel,竜骨)とは,もともと造船の言葉で,船底を船首から船尾にかけて通すように配置された構造材を指します。人間で言えば背骨にあたる,最も重要な構造です。この住宅では,2本のキール・トラスが屋根の全荷重を支えるとともに,トップライトとして自然光を室内に採り入れる役割も果たしています。
キール・トラスの構造設計では,地震や積雪にも十分に耐える強さを持たせることに加え,つくりやすさを特に重視しました。特別な機械や職人の手加工に頼ることなく,一般的なプレカット工場と大工技術を使って容易に製作できるディテールを考案し,住宅スケールの建築にもフィットするローコストな木造トラスを実現しています。
Two parallel-chord trusses, spanning 7.28 m from one edge to another edge of the house, support the roof of a big one-room containing kitchen, dining and living room, without any supporting columns. “Keel” is originally a shipbuilding term which means a structural member passing through the bottom of a ship from the bow to the stern. It is the most important structure corresponds to the backbone for humans. In this house, the two keel trusses not only support the whole load of the roof, but also work as skylights that incorporate natural light into the room.
In the structural design of the keel truss, we emphasized the ease of manufacture, in addition to the strength enough to withstand earthquakes and snow cover. Without resorting to the special processing machines or craftsmen, we devised the details that can be easily manufactured using general precut factory and ordinary carpenters, to realize a low-cost timber truss that also fits the housing scale buildings.

 

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姉ヶ崎の家/House in Anegasaki



2018年竣工 /千葉県 / 業務範囲:構造設計・工事監理
建築設計:後藤智揮 (後藤組設計室)
Chiba, Japan 2018
Scope of work: Structural design and construction supervision
Architect: Tomoki Goto
Photography: Tomoki Goto

杉製材を使用した平屋建ての住宅です。
居間の上部に架かるスパン6mの棟梁には,組立梁の一種である「重ね透かし梁」を採用しました。組立梁とすることにより,住宅スケールになじみの良い小断面製材の組み合わせで構造上必要な梁せいを確保しています。
Ridge beam above the living room, spanning 6 meter, is a built-up timber beam composed with Japanese cedar lumber of small sections, which is not only reasonable in construction cost but also visually suitable for this kind of small-scale housings.

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伊達こども園/Kindergarten in Date City


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2017年竣工 /福島県 / 業務範囲:構造設計・工事監理
建築設計:田中・辺見設計共同体
構造基本設計:稲山正弘
写真:西川公朗
Fukushima, Japan 2017
Scope of work: Structural design and construction supervision
Architect: Naoki Tanaka and Mitsuo Hemmi
Structural basic design: Masahiro Inayama
Photography: Masao Nishikawa

地場産の杉製材を使用した木造認定こども園です。
方杖付きトラス(遊戯室),樹状方杖(ツリー構造)(0~2歳児室),相持ち構造の一種である支点桁(3~5歳児室)などの多様な木造架構を活用することで,入手が容易な小断面一般流通材によってそれぞれの空間に応じた架構形状とスパン(6.37~9.1m)を実現しています。
Kindergarten in Date City was bulit with locally produced cedar lumber. In order to construct 6.37~9.1m span with generally distributed cedar lumber of small cross section, various timber frameworks such as truss(play room), tree-shaped column(classroom for 0~2 year kids), and reciprocal frame(class room for 3-5 year kids) were utilized.

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The garage

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2017年竣工 / 京都府 / 業務範囲:構造設計・工事監理
建築設計:一級建築士事務所 有限会社MOA 望月協子

「ブロック塀」の材料として使われることの多いコンクリートブロックであるが,もちろんこれで建築をつくることも可能である。建築基準法上「補強コンクリートブロック造」と呼ばれるこの構造方式では, 続きを読む/Read More

岐阜の家/House in Gifu


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2016年10月竣工 / 岐阜県 / 業務範囲:構造設計・工事監理
建築設計:株式会社 一級建築士事務所 設計組織DNA / 藤本高志建築設計事務所
写真:杉野圭

長い年月を経た木造住宅を,減築することにより耐震性にも配慮しながら存続させつつ,その隣に寄り添うように壁式鉄筋コンクリート構造により2階建ての住宅を新築しました。

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新篠津の家/House in Shinshinotsu

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2016年竣工 / 北海道石狩郡 / 業務範囲:構造設計
建築設計・写真:後藤智揮 (後藤組設計室)

5.5m×11mの平面上に架かるシンプルな切妻屋根を登り梁で支持しました。
登り梁は道内で手に入る4mの製材を手刻みで加工し,頂部は相欠き+木栓で納めています。

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C社技術開発センター(一期工事)/R&D Center in Aichi

C外観 C内観
Copyright © 2016 MOA. All Right Reserved.
2016年竣工 / 愛知県 / 業務範囲:構造設計・工事監理
建築設計・写真:一級建築士事務所 有限会社MOA 担当:望月協子

フレキシブルな機械配置を実現するために要求された32m×21mの無柱空間を,鉄骨連続梁構造によって経済的に架構しました。 続きを読む/Read More

折板屋根の家/House of folded plate roof

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2016年竣工 / 東京都渋谷区 / 業務範囲:構造設計・工事監理
建築設計:蘆田暢人建築設計事務所 / 写真:繁田諭

B1階~2階がテナント,3階~5階が住居であるこの建築は,良好な都市的眺望が得られる4階のリビングに設けられた大きな開口と,5階の多面体(折板)架構を構造的な特徴としています。 続きを読む/Read More

HP屋根の家/House in Ota

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2016年竣工 / 東京都大田区 / 業務範囲:構造設計・工事監理
建築設計:蘆田暢人建築設計事務所
写真:繁田諭(右/内観),村田龍馬(左/外観)

この住居では,2階部分を大きなワンルームのリビング・ダイニングとし,屋根架構を現しにしています。  続きを読む/Read More